雛人形って受け継いで行くものでは?

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はじめに

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雛人形は私が祖父母から買ってもらったものを出して飾ろうと思っていたのですが、ダメになっていた屏風だけを購入しにいった人形店で雛人形は一人にひとつ購入しないと私の厄が娘についてしまいますよ。というような事を助言されました。せっかく祖父母が購入してくれた物はまだ状態もよく、昔ながらの大きな段飾りなので飾るor収納のことをを考えてももう一つを購入することを悩んでいます。ただ、厄がつくと言われると気になって・・・。

STEP1

「雛人形は一人に一つでなければならない」ということがもしあるのだとしたら、それは昔人形(ひとがた)を川などに流して厄を祓ったことが雛人形のルーツにあるからではないかと思います。

STEP2

もしかするとそういう「いわれ」が残っている地方があったりするのかもしれません。しかし一般的に雛人形を現在のようなかたちで飾るようになってから、もうかなり長い年月が経過しています。

STEP3

その間もうすっかりあのようなスタイルが定着してきましたし、代々人形を受け継がれている家も沢山あります。「厄を託して流すもの」であったことなどとうの昔に忘れ去られて女の子の節句を祝う為の飾りとなって久しい訳です。

STEP4

立派なつくりのものもありますから、それを「一人一つ」の使い捨て(?)にするようなことはそちらのほうが罰が当たりそうな気すらします。「人形」というものは粗末に出来ないものですからね。

まとめ

雛人形を受け継がれることなど皆さん普通にやられていることですから何も心配はありませんよ。お祖父様お祖母様に買って頂いたものを大事になさって下さい。

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