弁理士に自分のアイデアを持っていくときのポイント

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はじめに

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弁理士に自分のアイデアを持っていくとき、どこまで物にしとくべきなんでしょうか?新しいマウスのアイデアがあるのですが機械のことはわからず、設計図も書けないしましてや試作品も作れません。アイデアだけでは無理ですか?

STEP1

まずそのアイディアに新規性があり、さらに既存のマウスと比較して優れた利点(進歩性、有用性)があるかがポイントになります。更に理論だけでなく、実際に工業的に製作出来るものであることも必要です。

STEP2

図面はあなたのアイディアに基づいて弁理士事務所で作成してくれます。

STEP3

試作品は実施例(このようして使ったら、このような利点があった)を作成するのに、実際に作って操作して確認してみる必要がある場合は試作品の作成も必要ですが、出願には試作品を添付する必要ありません。

まとめ

すなわち、文章と図面だけで新規性と進歩性、利点、実施の形態を説明出来れば出願出来ます。

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