悲しい味覚障害

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はじめに

甘い・辛いなどの味覚が分からなくなるということは、食事の楽しみが減ってしまうことになります。

STEP1

極端なダイエットや、ファーストフード主体の食生活を続けた女性などに味覚障害が多く発生しているようです。味を感じるのは、舌の中の味蕾です。
味蕾は生まれたての赤ちゃんに一番多く、高齢時になると出生時の3分の1まで減少すると言われています。

味覚に障害が起こるのは、亜鉛不足もかかわっています。
亜鉛を多く含んでいる食材を毎日の食事でとるように心がけも必要です。

STEP2亜鉛を多く含んでいる食材

玄米・そば粉・ごま・アーモンド・あずき・納豆・さざえ・煮干し・牛のレバー・ウィンナー
・卵の黄身・チーズ・小松菜・パセリ・らっきょう・干しシイタケ・切り干し大根・わかめ・寒天・のり・抹茶・煎茶・玄米茶・紅茶・ココアなど

味蕾によくないもの

極端なダイエット・ファーストフード・香辛料を大量に使った激辛料理・添加物の多い食品・タバコ・度の強いアルコールなど

STEP3

味覚異常を感じてから半年以内に治療を始めたら、7割近くの人が味覚を取り戻せています。
半年以上たってからの治療は、治癒率が5割以下になってしまいます。

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