京都のおみやげに京都大学×黄桜酒造×早稲田大学のビール「ホワイトナイル」はいかが?

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はじめに

京都大学と黄桜酒造、早稲田大学のコラボビール「ホワイトナイル」を紹介します。

STEP1[産学連携の製品]

企業=産業、大学=学術機関が連携することを、「産学連携」と言います。
その産学連携の製品が実際に販売されています。

京都大学の農学研究科が種子保存していた「エンマー小麦」を使って、早稲田大学の吉村作治客員教授の考古学的指導をもとに、黄桜酒造が作ったビール。
それがこの「ホワイトナイル」。

古代エジプトで作られた方法のビールを再現したものが、飲めると思うとかなり貴重と思いませんか?

STEP2[種類は3つ]

このナイルシリーズ、今では種類は3つになっています。

エンマー小麦を使った「ホワイトナイル」
デュラム小麦を使った「ブルーナイル」
ピラミダーレという小麦を使った「ルビーナイル」

私は、ホワイトナイル、ブルーナイルを飲んでみました。
ホワイトナイルは、ビールの味です。

ブルーナイルは、柚子の風味とコリアンダーの香りがスパイシーでフルーティー。
フレイバーつきのビールのような味でした。

私は、ブルーナイルが気に入りました。
ブルーナイルは、女性にも気に入ってもらえる味だと思います。

STEP3[ナイルが買える店]

ナイルが買える店一覧がありました。

私の場合は、京都に行った人のおみやげとして購入してもらいました。
値段は、1本330mlで429円。
地ビールくらいの値段です。

気になる方は、地方発送も受け付けているので、お問い合わせしてみてください。

http://kizakura.co.jp/ja/news/w_nile_list.html

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