バナナを長持ちさせる方法♪

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はじめに

バナナは朝起き抜けにいきなり食べられてすぐエネルギー源になるので大変重宝していますが、しかしながらバナナは保存に難があり、安売りの時にまとめて買ったバナナも気がつくと皮が黒くなり、むいても黒く変色し新鮮さがなくなっています…そこで保存方法を紹介します♪

STEP1

冬場であれば、バナナは常温で10日くらいは余裕で持ちます。日の当たらないところで、少し温度の低めのところにおいておけばいいと思います。

バナナは熟していく課程でエチレンガスを出すのでほかの果物や野菜と一緒にすると早く熟させてしまいますが、これはバナナ自身も熟させてしまいます。ですので、ビニール袋に入れたままにしておくと熟すスピードは早まってしまいます。袋から出して、房が大きければ半分くらいに分けておいておくといいと思います。

これだけのことをしておけば恐らく10日~2週間はもつと思います。

食べきれないということであれば、皮をむいて、食べやすい大きさに切っておいて容器に入れて冷凍するというのも手です。または、薄くスライスして油で揚げてバナナチップにしてスナック菓子にしてしまうという方法もあります。

STEP2~他の方法として~『バナナは冷蔵庫で保存』

まず、房で買ったバナナを一本ずつ切り離し、丁寧にラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。二週間後、ラップを外してみると少し皮が褐色になっていますが、手触りも堅くしっかりとしています。
皮を剥いてみると、まだしっかりと堅く、このまま生でお菓子造りにも使えるほど美しい状態。
でも大体10日くらいが美味しく、そして見た目も美しく食べられる賞味期限と思えばいいかもしれません。
バナナはエチレンガスを放出するので、まとめておくと追熟が進むので、ひと房ずつばらしてラップに包むのがコツ。
夏の暑い時期にも10日も保存が効きます。


~伊東家の食卓で紹介されていた方法~

発泡スチロールのシート(食器などを包むシート)を45cm角に切って、バナナ1本づつ包んで冷蔵庫に入れるのだそうです。冷蔵庫の温度ならエチレンガスは出さないと思われるので、あとは冷やしすぎないために発泡スチロールで包むといったところでしょうか。

STEP3~吊るす方法~

果肉の柔らかいバナナは、テーブルなどに置いておくと接触した部分が黒ずみ、傷みやすくなってしまいます。それを防ぐバナナ保存アイテム、「バナナスタンド」と呼ばれるグッズがあります(100均でも売ってるようです)。房の根元を引っ掛けて吊るして、風通しの良い場所に常温で保存することにより、バナナを傷みにくくします。またバナナは熱帯果物なので13℃以下の寒い場所は苦手で、最適保存温度は15~20℃です。寒い場所では保管せず、人が出入りするリビングなどに置くとよいようです。
但し、吊るす場所が限定されてしまうのが難点ですが…。また吊るさずにご家庭で保存する時の置き方は、バナナを谷型に置くと接触面が多いので山型に置くのがいいそうですよ。

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