遺言について

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はじめに

Photo by heizaemon7215
「わしが死んだら、影武者を立てるのじゃ・・・」

万が一に備えて遺言書を残しておきたいものです。
遺言にはいくつか種類がありますが主なものを3つご紹介します。

STEP1自筆証書遺言

遺言をする人が自筆で書きます。パソコンで打ったものは無効です。
遺言した日を正確に書き、書名と押印も必要です。
いつでも簡単に作れることがメリットですが、
家庭裁判所で検認の手続が必要です。
また、病気などで自分で書けない時にも、この方法では遺言できません。

STEP2公正証書遺言

遺言をする人が口述し、公証人が作成します。
また、保管も公証人が行うので安全な方法です。
公証人とは、裁判官や検察官などの業務を行って来た法律の専門家です。
この遺言方法では、証人が2人必要であり、証人になれない人もいます。
また、費用もかかります。

STEP3秘密証書遺言

遺言書の内容を秘密にしておきたい場合は秘密証書遺言にするとよいでしょう。
公証役場で作成しますが、内容は公証人も見ることが出来ません。
そのため、内容に不備があった場合は無効になるというデメリットもあります。
これも証人が2人必要であり、費用がかかります。
また、家庭裁判所での検認手続も必要です。

日本公証人連合会ホームページ
http://www.koshonin.gr.jp/index2.html

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