卒業式、入学式のお母様の装い

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はじめに

もうすぐ、来月には子供さんの卒業式、4月には入学式を控えていらっしゃるお母様もおおいのでは?
お嫁入り道具に、着物をそろえられていらっしゃる方も多いはず。

最近では着物を着られる機会も少ないと思います。
せっかく持っていらっしゃる素敵な着物
思い切って卒業式、入学式で着てみませんか?




STEP1<卒業式に適した装い‥女性>

*和装*
付下げ
色無地(背紋1つ)
上品で華やかな小紋
訪問着

STEP2<卒業式に適した装い‥男性>

ブラックスーツとされていますが、最近ではおしゃれなダークスーツや中にはマオカラーの
スーツなどかなり自由になっています。

STEP3<寒さ対策>

和服にはいろいろな決まりがありますので、ご紹介します。

付下げ
色無地(背紋1つ)
訪問着
こちらには通常は羽織はタブーとされています。道行コートなどをはおります。
コートですので室内や式典中は脱がなければなりません。(ショールなども同様です)

上品で華やかな小紋でしたら、羽織で大丈夫です。羽織は室内でも着ていられます。

季節がらまだ寒い卒業式には上品で華やかな小紋に羽織、かなり寒さも緩む入学式には付下げ、色無地(背紋1つ)訪問着に道行コートやショールと使い分けてはいかがでしょうか。

着なれれば着なれるほど着物を着るのもなれてきます。

お子さんもいつもよりおしゃれしたお母さんを見ていい思い出になるのではないでしょうか。

まとめ

朝から着付けをして…というのも体力のいることですからなかなかと思われるかもしれません、お天気にもよりますが、だいたい卒業式、入学式は子供さんの成長を助けてこられた、お母様の記念でもあります。
お母さんもおしゃれして出席して下さい。お子さんの思い出にもう1ページお母さんのページが増えますよ。


必要なもの

美容室の予約(営業時間前でもたいていのお店が受けてくれます) お婆様に頼む(着付けのできるお婆様に) 着物 襦袢 長襦袢 帯 和装小物一式

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