転勤、入学,卒業=知っていると助かる、引っ越し術

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はじめに

3月4月、引っ越しのシーズンがやって来ましたね!!
転勤や入学、卒業今から早めに準備の取りかかりましょう。

我が家も家族が引っ越しをすることになりました。
引っ越し業者さん予約しましたが、平日も、もう予約が入ってきているそうです!!

STEP1【準備】

部屋探しは、面倒でも何軒か不動産屋さんを廻ったり、パソコン検索をしましょう。
決まったら、家族構成によりますが、家の周りの生活環境(昼間と夜で全く環境が変わる場合も多々あります、学校、通勤)を詳しく調べておくことが大切です。

引っ越し業者さんも、サービス、料金、口コミを参考に多社に見積りをお願いしましょう。(月半ばの平日が比較的、割引をしてくれるところが多いです)
見積もりはほとんど無料です。

STEP2【引っ越し】

*自分たちで荷物をつめる
*荷造りから業者さんにお願いする
*家電の設置
など、予算も考えてコースを選ぶ

段ボール箱の上・横に番号をつけその中身を記入する。(どちら向きに置かれても見えやすいです)
一覧表を作る。引っ越し先で番号が見えるように積んで貰うと良い。

STEP3

引っ越し先の間取り図を割と大きく書き、何番の箱をどの部屋のどの場所にと書き、家具は具体的に配置を書いた物を、引っ越し先の玄関を入りすぐ目に付きやすいところに張ったり責任者の方に渡しておきます、作業をしてくれる方がそれを見て搬入してくれます。

これは引っ越し先で、すぐ開けるか後でよい物かを分けるためにしておくと、手間が省けます。

STEP4なるべく、この際に不用品を処分しましょう。

当日、出たゴミは一括処理をして貰うように業者と契約をして置くことが大事です。少量のゴミは無料で処分してくれる業者さんもあります。

STEP5【転居日までの手続き】

*電気(各電力会社)  ご自身で通電、閉電の手続きをします
*ガス(各電ガス会社) ご自身でガスの開栓、閉栓の手続きをします(開栓の際立ち会いが必要な場合が多いです)
*水道(公営企業局)  ご自身でガスの開栓、閉栓の手続きをします
*住所変更通知     会社、金融機関、郵便局
*学校         転校手続きや、新住所の申請

早めがいいでしょう。      

STEP6【転居後の手続き】

*新しい住所の役所      転居届、(住民票の転入届、印鑑証明、国民年金の住所変更、母子手帳の住所変更、等各種手続き)転居14日以内
*所轄の警察署        運転免許証の住所変更
*所轄の陸運事務所      自転車やバイクの登録変更手続き(原付バイクは役所へ)

まとめ

*最近、敷金礼金¥0の物件も存在しますが、退去時のリフォームの事は必ず確認してください。無用なトラブルを起こさない為に、口約束ではなく書面にしてもらうことをオススメします。
*出た後の掃除道具は近所から借りられるように普段からのつきあいが大事です。これも業者に頼めますが、いずれも費用がかかります。
*ホテルに泊まれば食事や寝具の準備・後始末等当日のやることはなくなるので手間が省けます。
*不要になる家具等は売ったり、譲ったり、処分しておきましょう。

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