ストーカーから身を守ろう

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はじめに

ストーカー被害は誰にでも起こりうる
犯罪です。身近な問題として考え、
知識と対策を持っておきましょう。

STEP1◇手口・1◇

ターゲットの行動を調べる為の手口です。ごみをあさったり、郵便受け
から郵便物を抜き取ったりしてプライベートな情報を勝手に集めます。
◆対策◆
ストーカーは、相手のプライバシーの全てを知りたがるものです。請求書
や手紙など、住所や電話番号、メルアドが記載されているごみは細かく
破ったり、シュレッダーにかけて裁断してから捨てましょう。郵便受けに
鍵がない人は自分でつけましょう。また、誰にでも気軽に携帯番号やメル
アドを教えるのも考え物です。自分から災いを招く行為は避けましょう。

STEP2◇手口・2◇

ストーカーは相手を尾行し、住んでいる部屋を特定して外から監視します。
隙を見て暗がりに連れ込んだり、部屋に押し入って襲うことも。
◆対策◆
犯罪者はターゲットに対し、必ず下見、尾行、張り込み、待ち伏せをします。
毎日同じ道を通って帰ることは相手に行動パターンを知らせているようなも
のです。いくつかの経路を見つけ、日ごとに変えるなどすると効果的です。
また、夜中にコンビニに行くのは、ひとり暮らしだと公言しているような
ものです。弁当やペットボトルなど、ひとり暮らしの人が買いそうなものを
夜中に買いに行くのはなるべく避けましょう。さらに、同じ店に通うと、
興味をもたれる可能性も増大します。

STEP3◇手口・3◇

エレベーターで2人きりになったところを襲ったり、玄関前までつけてきて、
ドアを開けた途端に押し入ってくるというケースもあります。
◆対策◆
エレベーターで、明らかに不審な人物と乗り合わせたら、回数ボタンを全て
押して次の階で逃げられるようにしましょう。また、エレベーターの中に
男性しかいない場合は見送る余裕も大切です。

※階段の場合、踊り場が隠れ場所になるので注意しましょう。できるだけ
直線の階段を使いましょう。人を呼ぶなら「助けて!」より「火事だ!」の方が
注目を集めることができます。

STEP4☆ストーカーへのNG行為☆

・相手をののしる
  罵倒したり説教するのはやめましょう。相手は自分に都合よく物事を
 考える人間です。感情をぶつけると、自分に反応してくれたと思い、
 関わり方が激しくなります。
・相手と2人きりで話し合いを持つ
  好きだと思っているだけに、何をしだすかわかりません。早めに拒絶の
 意思を表し、それでも続くなら第三者をたてましょう。
・相手に対して曖昧な態度をとる
  「今は忙しいから」などと曖昧な態度は最も危険です。その時期が過ぎ
 たら振り向いてくれると勘違いし、目的が達成されるまでつきまといが
 続く恐れがあります。

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