「12」の不思議?!

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はじめに

「12」って不思議です。
世の中で色々有るのを不思議に思いませんか?
時計の文字盤も12、一年も12ヶ月、星座占いも12星座、干支も12・・
何故だと思いますか?
何で11でも13でも無いんでしょうか?

STEP1

「12」が良く使われるのは「割り切れる数が多いから」なのです。
12は、2、3、4、6で割り切れます。

STEP210進法が使われるのは単純に「両手の指が10本」だからで、

便利さから言えば「12進法」の方が便利です。
10は2と5ででしか割り切れないので、12よりも不便なのです。
もし、人間が「両手の指が12本に進化していた」としたら、便利な12進法が普通な世界になっていた事でしょう。

STEP311も13も素数なので、どの数でも割り切れません。

このように「割り切れる数が多い方が便利」と言う事で決められた物に
「CDのサンプリング周波数」と言うのがあります。

CDのサンプリング周波数は44100Hzですが、この44100と言うのは
「人間の可聴域の周波数上限の倍以上」であり
「最初の素数4つ(2、3、5、7)を掛け算した数の2乗」になっていて、割り切れる数がとても多くなっています。

STEP4古代ローマ暦では、1年は10ヶ月でした。

(月の名前が無い期間が60日くらいあった)

その名残りが「英語の月の名前」に残っていて、
October=元の8月で今の10月。(Octal(Oct.)は8進数の意味)
December=元の10月で今の12月。(Decimal(Dec.)は10進数の意味)
のように、語源と月の名前が2月分ズレています。

まとめ

12については、世界各国で使用されています。
いろいろ調べてみると楽しいです。

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