桃の節句って何なの~?

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はじめに

だんだんと暖かくなってきましたね。

最近TVなどで雛人形のCMとかが増えてきましたが、そもそも、雛人形って何の為にあるんでしょうね?

買っても高いし、片づけが遅れると嫁にいきそびれるとかジンクスがあったりしすし。。。

そこで、簡単に噛み砕いて説明いたします。
本当は説明自体が少しややこしいものでして・・・

STEP1

桃の節句とは、もともとは水辺で災難を払い招魂を行う儀式でした。 

日本に伝わってから、大宝元年より三月三日の行事となりましたが、神亀五年以降は曲水の宴が行われ、一時なくなります。
嵯峨天皇が復活させ藤原道長が私事で曲水宴を行い、このとき払いの道具として人形(ひとがた)を取り入れました。

人形の払いは古くから行われた俗信で、自分の罪を人形に託す為、肌をすりつけて息を吹きかけ水に流すというものです。

現在でも「流し雛」の風習として残っています。

STEP2お題でありましたが、お雛様は子どもが遊ぶ人形!!

昔は人形をつれて出る風習がありました。その際にお弁当みたいな感じで、餅(雛祭りで飾る菱餅)をもとに作ったあられを持って行ったのが、ひなあられの始まりみたいです。

あられの色ですが【菱餅を基にしていた説】では桃色が『魔よけ』・緑が『健康』・白が『清純』を表しているとされています。また、桃・緑・黄・白の4色のひなあられは、四季を表現しており、その年の幸せを願っているという説もあったりします。

STEP3ところで・・・

こんな話を耳にしたことないですか?

子供の初節句
女の子の場合は母親方の実家が
男の子の場合は父親方の実家が
桃の節句、端午の節句にそれぞれの人形を準備するものと・・・

基本的にはこうみたいですよ。
しかし、各家庭にはそれぞれの理由がありますので一概にこうでないとダメ!!ってのはないです。
実際、私の息子の初節句には友人が贈ってくれました。

みなさんも自己流の桃の節句を楽しんでくださいね。

まとめ

ちなみに・・・

早くしまわないと嫁に行き遅れるというのは、元々は「後片づけが出来ない娘は嫁のもらい手がなくなる」という意味でした。

しつけの問題ですね。

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