安全かつ綺麗にハト糞を掃除する方法とコツで健康に!

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はじめに

身体に害をもたらすハト糞。「安全」に「綺麗」にという観点から、ベランダ等に落とされたハト糞の掃除法お教えします。

STEP1ハト糞掃除・除去の手順

○乾いて固着している糞は少量ずつぬるま湯をかけて柔らかく緩める。水分は多く使い過ぎないように注意して汚れの周囲を古新聞等で囲むように配置する。
○また糞をされている箇所が広範囲にわたる場合には、濡らした古新聞を拡げて乗せ、ぬるま湯を適宜かけてしばらく置いておく。
○糞が緩んだら、使い捨てのナイロン手袋をはめた手でキッチンペーパーや着なくなった古着を持って擦り落とし、汚れたものは直ぐにゴミ袋に入れる。
○ゴミ袋は中の空気が出てこないように固く結ぶ。

STEP2

○拭いた周囲に次亜塩素酸ナトリウムを少量吹きかけ、軽く水で濡らしたペーパーやウエスで拭き、もう一度濯ぎ拭きする
○糞を落とされて間もないものは、消毒用エタノールを噴霧しながらペーパーや古着で掻き取る。
○金属の手すりなどに落ちた糞には、キッチンペーパーを乗せた上からたっぷりと消毒用エタノールを噴霧し、湿らせて糞を柔らかくしながら何度か擦り落とす。

STEP3注意する事がたくさんありますが、必ず守ってください。

○手袋とマスクは必ず着用すること。
○ハト糞は乾燥しやすく、固着しやすいので、必ず湿らせて柔らかくしてから取り除く。
○ハト糞は、コンクリートや金属を腐食するため、見つけたらスグに掃除する。
○乾燥・固着したハト糞をホウキで掃こうとしても無理。また乾燥した糞を撒き散らすことは健康上危険。「掃き掃除×」「拭き掃除◎」を覚えておきましょう。
○乾燥した糞の吸入や室内への侵入を避ける意味で、風の強い日に掃除をするのは避ける。
○体力が落ちているときや、小さい子どもがいるときは掃除も避ける。
○高圧洗浄機でのハト糞掃除は飛び散る恐れがあるので避ける。
○ハト糞を掃除機で吸い取るのも避ける 。

まとめ

○落とされても「数個」のうちに一掃してしまいましょう。
○ハト糞が媒介する病気には、喘息をはじめとするアレルギー疾患など深刻なものが多く、ベランダに残しておいてもまったく良いことはありません。

必要なもの

用意するもの 消毒用エタノール…スプレー容器に移し替えるなどして使う 使い捨て紙マスク 使い捨てナイロン手袋 キッチンペーパーや使わなきなった古着、古新聞紙 バケツやペットボトルに汲んだ水(できればぬるま湯) ゴミ袋 消毒用エタノールスプレー 次亜塩素酸ナトリウムスプレー(ハイター、カビキラー、ピューラックス等)

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