冬の出窓の結露

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はじめに

リビングの出窓をいろいろな置物や観葉植物で飾り、ついでに小物までついおいてしまうと、とんでもないことになってしまいます。

STEP1<最悪こうなります>

出窓の木材部分の塗装がはげかかってカピカピに。

最悪の場合カビだらけになって木材の中にまでカビが進入。

お風呂場と違って木部に生えたカビを除去するのは大変です。

STEP2<物が多いと結露に気がつかない>

ついつい、ハンディタイプのモップやぞうきんで隙間のほこりをとっておしまいになりがちです。

リビングの出窓は日当たりのよいところにあることが多く、目につく高さは濡れていなくても、窓の下の結露がたまっているあたりは「物の後ろ」になっていて、結露に気がつきにくいのです。

STEP3<こまめに拭けるようにしておく>

結露がつかないようにはいろいろな方法があるとは思うのですが、結局はふき取るのが一番いいようです。

そのためにも、出窓には冬場は必要最低限の物だけおいて、なるべく窓の下の方をこまめに拭けるようにしておくことが大切です。

STEP4<なぜ出窓は結露しやすい?>

建物を外に出て横からみると、壁から出っ張るようにして、出窓だけ外気にさらされています。

出窓の空間は、ガラス面だけでなく、上下左右から外気で冷やされているのです。

STEP5<健康にもよくない>

浴室などと違って、過ごす時間も長いリビングや寝室。カビが生えてしまわないように、結露が拭きやすい出窓にしておくと良いですね。

まとめ

出窓に物を置きすぎないように気をつけましょう

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吸水性の高いぞうきんなど

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