子供の味覚を育てるには

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はじめに

忙しい主婦にとって、毎日の食事作りは本当に大変ですよね。
それでつい私は、外食やスーパーのお惣菜に頼ってしまいます。
そんな日々が多くなると、外食の味に近づけようと、無意識に手料理の味付けも濃くなっていってしまって…。
子供の将来を考えると、こんな食生活ではいけないなあ、と思います…。
そんな私に喝を入れてくれる情報が舞い込んできました。
みなさんもどうぞ参考にしてください!

STEP1「本物の味を理解できる舌を育てることが大切」だそうす。

いい素材(高価な食材という意味ではなく、旬のもの、新鮮なもの、天然のもの)をシンプルに味わうのが良いそうです。

STEP2

そして、料理とは調味料をつかうもの、という発想を一度変えて、味をみて、足りない分を補うようにしてみましょう。
例えば、今日のキュウリは新鮮だからドレッシング無しで食べてみよう、など。

STEP3

だしも、無理に手間がかかるかつお節やイリコに限らなくても良いそうです。
貝類やしいたけ、たまねぎ、油揚げ、ごぼうなど、うまみや自然なコクが出る素材を組み合わせれば、おいしくいただけます!

STEP4

天然の味と人工の味を比べて、子供の味覚を鍛えるトレーニングをするのも良いそうです。
例えば、オレンジを絞ってジュースにしたものと、果汁100%のオレンジジュースと、果汁10パーセントのオレンジジュース。
また、だしの違いのトレーニングで、昆布だしと、カツオだしと、昆布とカツオの合せだしと、煮干のだしと、だしの素で比べてみる、などです。
それから、好き嫌いや食べず嫌いをなくすためには、自分で買い物をしてお弁当を作る日を決めたり、一緒に野菜を育てたり。

まとめ

子供にとって遅いということはないそうです。
私たち大人の意識を変えることで、子供の未来が変わってくるのですね!
私もがんばります!

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