勉強って、なんのためにするのか?

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はじめに

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そもそも勉強はなんのために必要なのかです。子供さんと話し合うべきだと思います。

STEP1

小学校の勉強は勉強ではありません。中学以上の高度な知識を身につけるための訓練です。簡単にいえば鉛筆を削れなければ文字がかけないのと一緒で、ともかく最低限文字のを覚え、数字と四則演算のやり方を覚え、辞書の引き方を習えば、高度な勉強ができるようになる。という学習のための学習です。

STEP2

英語では小学校をエレメンタリースクールelementary schoolといいますが、まさに基礎学校なのです。

息子さんは素頭がよいのでしょう。勉強してよい点を取れば親が喜ぶし、勉強自体はすぐに頭に入るのでやっていたのでしょう。小学校まではそれで通ります。

しかし中学生になって、大人になる準備を始めると、すべてのことに疑問を抱きます。

STEP3

「なぜ勉強をしなければならないのか?」です。私ならこう答えます。「なりたい自分になるため」だからです

STEP4

では勉強ができると、なぜ成りたい自分になるのか?学歴社会はいいものなのか?という疑問がわいてくるでしょう。私ならこう答えます。「学歴社会はいいとはいえないが、人間を計るのは難しい。努力して勉強するということは、がんばること、ができる人間だということだ。だから、勉強ができるほうがほかの人は評価してくれるし、少なくとも勉強ができない人よりもがんばっていることは事実だ。(がんばってもできない人は評価されないの?という質問があれば、それが社会というものだ、学校なら違うけど、と答えます)

STEP5

では高校や大学もいいところに行ったほうがいいの?と質問されれば、「もちろん、チャンスが広がるから」と「みんなが認めてくれるということは、いろいろなことをやらせてくれるということだ。特に大学はいい大学のほうが一流企業と共同研究をしたり、地域と共同で街をよくするプロジェクトに参加できたする。つまりみんなが認めて信頼してくれるからだ」と答えるでしょう。

STEP6

そして、では英語は?と聞かれたら、「日本だけを見てみれば、日本語だけでよいだろう。しかし、なりたい自分を日本だけに限定する必要はない。そう考えると世界は英語で回っているのが分かるだろう。インターネットを見てもありとあらゆる情報は英語で書いてある。世界中の頭のよい人は自分の国の言葉と英語を習って、英語を自分のなりたいものになるための道具として使うのだ。

STEP7

サッカー選手だって野球選手だって今は海外に出る時代だ。自分をよりみんなに認めてもらいたければ、世界では日本語より英語が必要だ。

STEP8

しかし英語は日本語ではないから、日本語ができない小学生から覚えることは難しい。英語だけは日本語が読み書きできるようになった中学生から学ぶ必要があるのだ。英語を学ばないということは、自分の可能性を自分で捨てていることになるのだ。」

まとめ

君にはもっとポテンシャルがあると思っている。成りたい自分になってほしいと思っている。でもそこには英語を習う必要があるし、ほかの勉強もがんばる必要がある。結果は必ずついてくる、君ならできる。だからやってごらん。

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