樹脂加工のフライパン なぜ焦げ付くの?

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はじめに

樹脂加工のフライパン。
扱いも楽だし、焦げる心配ないと
思っていませんか?

STEP1鉄製のフライパンや中華鍋は重いし、

手入れも面倒。でも樹脂加工なら
楽に洗えて、扱いも簡単なはず。
ところが・・・。

STEP2それでも料理が焦げ付いたり、フライパンに

くっついてしまったり、とありませんか?
実は樹脂加工は自然と、使用状態や耐久時間で
少しずつはがれているのです。

STEP3例えば目玉焼きなどがくっついてはがれにくい、

といった状態の時は、実はもうそろそろ寿命かも・・。

STEP4でも、樹脂加工はそんなに安くない!

買い直すのは仕方ないとして、
ではどう手入れしたら長持ちするのでしょうか?

①必ず油を入れてから、中火にしましょう。
つい、カラだきの状態で温めていると、
高温に耐えられなくなって傷めてしまいます。

②一緒に使う調理器具は、金属製のものではなく、
やわらかいシリコン素材のものや木しゃもじなどを
使いましょう。

まとめ

フライパンを焦げ付かせないために
気をつけて使うと長持ちします。

なお、焦げ付いてしまったら、まずは
お湯をはり、焦げを柔らかくしてから
柔らかいスポンジなどで洗いましょう。

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