擬音語と擬態語の違い

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はじめに

Photo by いなみわけ
擬音語と擬態語の違いと、覚え方です。

STEP1①擬音語

まず擬音語は、実際になった音を、
言葉で表現した語です。

例えば、お菓子のふくろをあけると、バリッと音がなりますね。
この「バリッ」が擬音語です。
実際に音がなる場合に、擬音語が使われます。

STEP2②擬態語

一方擬態語は、実際には音がなりません。
例えば、男がぼうっとしている、というとき、
実際には「ぼうっ」という音はなっていませんね。

このように、音がなっていない状態を、
言葉で説明するのが擬態語です。
他にも、じぃっと見る、ごわごわする、
といったものも擬態語です。

STEP3③擬音語、擬態語を活用

日本語には、擬音語・擬態語が非常に多数あります。
小説を読んでいても、頻出することに気づくはずです。
詩はいうまでもありませんね。

こうした擬音語・擬態語には、
作家が独特の意味を込めている可能性が高いです。
小説・詩を読む時は、擬音語・擬態語に注意して読んでみましょう。
自分で書く場合も注意してみてください。

まとめ

擬音語・擬態語は自分でも開発できます。自分独自のものを作って見ても面白いでしょう。

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