失敗なしで簡単☆保温鍋で甘過ぎない黒豆を炊こう!

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はじめに

市販で売っている黒豆は甘過ぎるって思ったことはありませんか?
それに量がちょっぴりの割に、お値段も結構しますよね。
甘過ぎない黒豆を思う存分食べたい方には、家庭で黒豆を炊くのがお薦めです。
保温鍋を使えば、失敗なく簡単に美味しい黒豆を炊くことができますよ。

STEP1

黒豆の炊き方には、関西風のしわのないふっくらした炊き方と、関東風のしわの寄ったやや固めの炊き方がありますが、今回は関西風のふっくらやわらかい炊き方をご紹介します。

STEP2

錆びた古釘をざっと洗ってガーゼで包みます。お茶パックを利用するのも便利です。
※古釘を入れると黒豆の色が黒く、つや良く仕上がります。無ければ省略しても構いません。

STEP3

黒豆は洗って水をきります。

STEP4

保温鍋に水、調味料、古釘を入れ、火にかけてひと煮立ちさせます。
砂糖が溶けたら黒豆を入れ、火からおろして保温容器に入れて一晩おきます。

STEP5保温容器から保温鍋を出し、中火にかけます。

煮立ったら少し火を弱めてアクを取りながら、そのまま20分ほど煮ます。

STEP6

後は保温鍋を火からおろして保温容器に入れて、お豆がやわらかくなるまでじっくり待つだけです。
しっかりやわらかくしたいときは、保温容器の温度が下がってきた時に、一度保温鍋を取りだして再加熱してから再び保温容器に入れておけば、ふっくら柔らかい黒豆のできあがりです。
さらに一晩おくと豆に味が染み込んで美味しくなります。

STEP7

砂糖を控えめにすると、黒豆の味がしっかり味わえて、とっても美味しいです。

まとめ

保温鍋だと火にかけている時間が短いので光熱費も安くてすみます。
また、鍋のそばにずっとついている必要がないので便利です。

甘さ控えめなので、冷蔵庫で保存して下さい。

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必要なもの

黒豆・・・1袋 200g~250gのものを、1~2袋 砂糖・・・100~150g(量はお好みで) しょうゆ・・・大さじ2 塩・・・小さじ1 水・・・5カップ ※黒豆以外の分量は、黒豆1袋に対しての分量です ※調味料はあくまで目安ですので、お好みで調整してください ※豆好きの方は一度に2袋炊くと、思う存分食べられます

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