小説を書けるようになるためのガイド

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はじめに

Photo by morimoko
私は突然、あるキッカケがあってから小説を書くようになったのですが、実は昔は小説を書くつもりなどサラサラありませんでした。私が小説を書くようになったキッカケはネットで知り合ったネットフレンドが―素性は分かりません、自己紹介もまともにはしませんでした―分かっているのは過去に聞いたメールアドレスだけです―とても熱心に小説を書くことを勧めて来たからです。

STEP1

ネットフレンドから教えてもらった小説を書けるようになるための上達法は、とにかく映画を沢山見ることでした。レンタルDVDを小まめに借りてパソコン画面でよく映画鑑賞をしましたよ。その時、小説を熱心に勧めてきた、その頃のネットフレンドに感想を言いました。それプラス、これは自分の判断ですが近所の図書館で映画DVDの無料視聴室があるので、そこによく通って映画を視聴しました。映画を見るとストーリーの流れのコツが掴めるのは確かだと思います。そして、そのネットフレンドは、紙の本は勧めて来ませんでしたね。自分が書いたネットで読める原稿用紙に書かれた小説を読ませてくれました。その小説の文章の書き方がとても丁寧で綺麗だったのでとても良い参考になりました。

STEP2

ストーリーがうまく思い浮かばなかったら日頃の日常の出来事などを、おもしろおかしく文章に置き換えたり、まったくありえない出来事に色々、想像の翼を広げて、まったく新しい夢のような世界を創作して行くことが大事だと思います。また、小説が上達する段階において他の人の作品を読ませて頂くのもとても重要なことだと思います。自分の考えやものさしだけで小説を書くと、内容が支離滅裂になってしまって後でとんでもないことになると思います。そして、これはあくまで私個人の考えですが、―人によって書きたい小説の内容は違うと思いますから―積極的に「児童文学推薦図書」を読むことをお勧めします。私は幼い頃に児童文学全集を母親に買い与えられて読みました。その時の記憶や体験が結構、潜在意識に残っていて小説を書く時に役立ったと思います。

まとめ

お勧めの「児童文学推薦図書」
●小公女
●小公子
●宝島
●フランダースの犬
●ハックルベリーの冒険

本がお好きでしたらどうぞ→http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/13607

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