おばあちゃんへの贈り物

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はじめに

家で静かに過ごされることの多いおばあちゃんへ。

デイサービスなど、たまのお出かけの時に役立つ小物をプレゼントしませんか。

バレンタインやひな祭りなど行事にあわせて気軽にプレゼントを。

STEP1<一番喜んでくれたブローチ>

デイサービスでは、リハビリなどもあり、シンプルな服装で行くことが多いです。また、ネックレスなどは、ひっかりやすかったり、手が後ろに回りにくく、難しいようです。

そこで、かわいい感じのブローチを贈りました。洋服の襟につけたり、帽子やかばんにつけたりしてます。本格的な宝石屋さんでなくても、若い人むけのアクセサリー売り場などにある、動植物などをモチーフにしたきれい系の色あいのものなど。

デイサービスに来られている他のおばあちゃまたちにほめられて嬉しそうでしたよ。

孫娘さんあたりに探してもらうと手頃な値段でかわいいのを見つけてきてくれるかも。

STEP2<ポーチ>

デイサービスでは貴重品はロッカーにしまい、ポーチに必要なものだけ入れて持ち歩くようです。

少しかわいいポーチがあると、便利ですし、季節に応じて替えるのもいいですね。

STEP3

<ゴムのゆるい靴下>

加齢からくる「むくみ」や「肌荒れ」などから、締め付けの強いものは、敬遠される方が多いです。

たまにデパートなどで、「かわいくて」「ゴムのゆるい靴下」が有ったときには買っておきます。

「ゴムのゆるい靴下」はよく売っているのですが、デザインがいかにも「年配むけ」というのが多いような・・・気のせいでしょうか?

STEP4<番外編 ホテルランチ>

足腰の弱いお年寄りを自分一人のサポートで食事に行くとき、一番安心なのが、ホテルランチです。

ホテルなので、ロビーから入れば、車止めのある玄関前まで車で行けます。

いざという時もホテルの従業員の方が親切に対応してくださることが多いです。

この頃のホテルならほぼバリアフリーですし、歩く距離も限られています。物より時間・思い出という方はこちらもおすすめです。

まとめ

いくつになっても、いえいえ、かえって今のご年配の方の方が「大和撫子」で、女性らしさ・かわいらしさを持ち続けておられます。

自分の持ち物は後回しにされることが多い世代ですし、複数あっても困らないものなので、「小物でおしゃれ」できるものを贈ると喜ばれる可能性は大です。

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