お歳暮などの贈りものに使われる桐箱の活用方法

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はじめに

Photo by しいず
お歳暮など、桐箱で送ってくる物がありますよね。
紙や段ボールなら処分も簡単ですが、桐箱はちょっと捨てづらいですよね。
そこで、上手に活用する方法をお教えいたします。

STEP1

まずは、キッチンやリビングの収納に再利用してみてはいかがでしょう。
来客用、家族用などに分けてスプーンや割り箸など食器類をしまってみてはいかがでしょうか。他には常温で保存できる食品(瓶、缶類)などの収納にもいいかもしれませんね。
桐箱は蓋つきのものが多いので清潔にしまえると思いますよ。

STEP2

これも収納になるんですが、桐はたんすにも使われるくらいなので、衣類の保存にはいいようです。あまり大きな衣類は入らないですが、スカーフやハンカチ、赤ちゃんの靴下やよだれかけ等の保管用に使ってみてはいかがでしょうか。

STEP3

桐の箱や桐のたんすなどは、実は体に良い成分が発散されています。
森林浴すると気持ちが良くなり、マイナスイオンを発生し、リラックスできるフィトンチドという成分が含まれていますので、部屋に置いておくと効果的です。特に寝室に桐の箱を多く置いておくと、より良い安眠効果があるようです。

まとめ

安眠効果もあることから、小物を収納してベッドの頭のほうに置いておくと一石二鳥かもしれませんね。捨てる前に活用できないか考えてみてはいかがでしょう。

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