傷はかさぶたにしない・・

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はじめに

冬は感覚が鈍るせいか、ついうっかり手に傷を作りやすい。
でも手を洗うと、またぶり返すことになる・・
早く治したい~。

STEP1最近、医学は湿潤治療と言うのが、始まってす。

Photo by ワンコは友達
けがをすると、どうしますか?水で洗って、消毒液を塗って、
ガーゼや吸収パッド付絆創膏(いわゆるカットバン)を貼っていました。
何度か張り替えるうちに、傷口は乾いて、「かさぶた」になり、その「かさぶた」が
はがれ落ちるのを待つ。その間、かさぶたが痒くて、かき壊してなかなか治らない。

そんなことの繰り返しでした。

STEP2湿潤治療というのは、そのま逆を行くような治療です。

傷は水で洗って、あとは傷を乾かさないようにラップ
(クレラップとかサランラップなど台所用のふつうのでOK)で被って、
縁をテープで留めてやるだけ。
あとは毎日傷とそのまわりを水洗いしてラップを交換していけばOK。

STEP3その考えに近い市販品が有ります。

自分自身の治ろうとする自然治癒力を最大限に生かして、
傷口を水で洗い、その後、このパットをつけて守ります。

STEP4体験して・・私は小指を皮むきピーラーで、削ってしまい、

痛くて病院に行こうかと思っていましたが、家族の勧めで、
薬局で購入して貼り付けました。
ズキズキと痛かったのが、楽になりましたし、皮膚に密着するので、
手を動かすのも楽です。
ただし、傷がかさぶたになった時点では遅く、傷をしたら直ぐに対処する必要があります。

自宅に常備しておくと良いかもしれません。

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