料理で楽しい言葉の学習

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はじめに

お料理って、すごく良い言葉の学習になるって
知ってましたか?
ぜひ、お子さんと一緒に楽しくお料理しましょう♪

STEP1お料理は、いろいろな工程を順々に進めていきますよね。

たとえば、「出す、むく、切る、計る、つぶす、入れる、混ぜる、
まぶす、 のせる、焼く、煮る、塗る、分ける、丸める、つぶす...」

そんな風に、ひとつの作業で子ども自身が手を動かし、触り、色々な体験を
しながら、同時にさまざまな言葉も声かけしてもらうことによって体感できる、
そんな事柄はそう多くないのではないでしょうか。

STEP2

そこで、「〇〇ちゃん、手伝って~!」などと誘い、意図的にたくさんのお話
しながら、一緒にお料理を楽しむことをぜひオススメします。この、「料理の
お手伝い」をさせる事は、言語聴覚士の先生が実際に行っている言葉の学習法
のひとつなのだそうです。

STEP3

まず、言葉を覚えはじめのお子さんに対しては、材料の名前、その味、
また、上に書いたような「まぜる、切る、入れる」などの動詞といった
単発の短い言葉を意図的に口に出しながらお料理します。

その後、言葉が増えてくると、助詞を意図的に取り入れるようにします。
たとえば、「ボウルに 入れて」「皿に のせて」「まな板に のせて」
「大根を 切って」「生地を 混ぜて」「牛乳を 出して」
「あんこは 甘いね」「カボチャは かたいね」などなど。

STEP4料理の工程が進んでいくたびに、

ママが「○○してね」と指示 ⇒ 子供は行動する

というパターンを繰り返すので、

子供が、相手の言葉をしっかり聞き、その意味を理解して行動する
という、よい練習になるのです。

そして出来上がったお料理をあとで一緒に食べるのも、
子どもにとって、とても嬉しい経験になると思いますよ^^

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