お母さんの教育への「力み度」チェック

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

お母さんが、どのくらいお子さんへ「がんばりすぎて」いるかをチェックするチェック項目です。該当する項目はいくつ??

STEP1[チェックシート]

該当する項目の数を数えてみてください。

・子どもの勉強にはできる限りつきそう

・子どもが勉強している間は、必ずテレビも消して静かにしている

・テストのあった日は、「どうだった?」と帰宅後すぐにたずねるのが習慣

・「勉強しないと○○みたいになっちゃうよ」と悪い例を引き合いに出す

・お母さん(お父さん)ができたんだから、できるはず、と言いがち

・ノートでの計算違いや、汚い文字は、しっかり消すように言っている

・子どもの力を引き上げるために、実力より難しめの問題を与えている

・学習習慣は、高学年になってからでは身につかず、低学年のうちに決まると思う

・子どもの手本となるよう、家事も完璧にしている

・母親、父親とも、子どもの勉強については熱心に面倒を見るように心がけている

・折にふれて「がんばろうね」など、励ましの言葉をかける

・○○君は何点だった?と友達の点数を子どもから聞き出そうとする

・注意するとき、「この前も~だった」と過去のミスを持ち出す

・問題酒や通信教育の課題を最後までやり遂げない場合は厳しく注意する

・予定より速く勉強が終わると、「あと5問といてみよう」と課題を追加する

・苦手分野はまとめて集中的にやりとげさせることが多い

・帰宅後、宿題をする前に遊びに出ることは基本的に許さない

・できなかった問題、難しそうな問題は「チャレンジしてみて」と一人で取り組ませる

・テストでいつもより良い点数をとっても、「それくらい当たり前」と言ってしまう

・子どものできないことをあげつらうことが多い

STEP2[結果は・・・]

0~3項目
リラックス型
 親子間に信頼関係があるので、小言を重ねる必要はありません。
 ストレスがないので、無駄なエネルギーを使わなくていいです。
 これからもこのままで。

4~7項目
ほどよい型
 ときどきは、背中を押すつもりで子どもの行動を促す言葉をかける、それはいいこと。
 子どもは注意すれば、「はーい」と聞いてくれるはずです。

8~10項目
やや力み型
 「力み」のスパイラルに入りつつあります。
 なぜこんなにガミガミ言わなくてはいけないのか、と思っているかも。
 時々は、小言もストップする日を作ってみてもいいかもしれません。

11項目以上
ガチガチ型
 もはや親の言葉は、子どもに届いていないかも。
 何を言っても子どもは動こうとしないなら、自分の声が大きすぎる可能性が高いです。

STEP3[判断としては]

該当数7あたりの「ほどよい型」までは、大丈夫ですが、「やや力み型」になると、力が入ってしまっているようです。
子どもが4年生以上なのに、言ってしまうというのは要注意です。

「ガチガチ型」は、もう少し肩の力を抜いて、緩急をつけた方が、子どもは聞いてくれるかもしれませんよ。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ