「ねぎを首に巻くと風邪が治る」は本当だった!

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はじめに

風邪を引くと、おばあちゃんから「ネギを首に巻いておきなさい」といわれていました。実際、首に巻いている姿はちょっと間抜けで、こんなの効く訳が無い!と思っていましたが、実はそうでもないようなのです。

STEP1

ネギには硫化アリルという成分が含まれており、抗菌・殺菌作用があるんだそうです。
首に巻くと、硫化アリルが口や鼻から吸収されて、鼻やのどを殺菌してくれるのだそうです。

さらにネギはアドレナリンの分泌を促して発汗を促進させ、体を温める効果もある上、安眠効果もあるというのだから、まさに風邪にはピッタリの素材と言うことですね。

STEP2

ちなみにネギは生のままよりも焼いたほうが硫化アリルが長持ちするそうですので、生のまま巻くよりも、一度焼いたほうが良いでしょう。

まとめ

別に首に巻かなくても、枕元に置くだけでもいいような気がしますが、どこに移動しても忘れないように首に巻いておいたほうが安心ですね。

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