抱っこのよさを見直そう!

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はじめに

かわいい赤ちゃんを抱っこすることは幸せなことですよね。
抱っこにはいいことがいっぱいです。
改めてご紹介します。

STEP1

抱っこは、愛着行動(声かけ、寄り添う、見つめあう、身体に触れるなど)の中でも究極の効果があります。抱っこによって、子どもはお母さんの体温・におい・心音・声・表情などを強く感じることができます。
それは子どもの安心感、心の安定感に直結します。

STEP2

生後数か月までの赤ちゃんは、泣くだけで、一見何もわからないように思えます。
しかし、この時期こそが、これから成長していく上で大切な『人間としての基本的信頼感や自己肯定感』を体得する第一歩なのです。自己肯定感とは、自分は生きている価値がある、存在価値がある、大切で必要とされているという感覚のことをいいます。

STEP3

赤ちゃんが泣くのは、生理的な欲求が満たされない時だけでなく、不安や寂しさ、甘えたい気持ちを表現するサインでもあります。
自分が泣けば、誰かが抱っこをしてくれる。泣けば抱っこ・・・。この繰り返しが、人間としての基本的信頼感を見につけるのです。また、抱っこによって赤ちゃんは気持ちがいい、自分は大切にされていると安心感を得ます。

抱っこのよさを見直してたくさん『抱っこ』をしてあげましょう。

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