縮毛矯正をいつまでもきれいに。

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はじめに

女性男性問わず、縮毛矯正をかけてる方はたくさんいると思います。 縮毛矯正について知らなかったこと・長持ちさせるコツ・手入れ方法など 知りたいことをお教えします。

STEP1まず、【縮毛矯正】というのは

簡単にいえば【髪の毛をまっすぐにする】ことです。

ストレートパーマというのもありますが、縮毛とは全く別物で
髪へのダメージが非常に大きいです。
もちろん、縮毛矯正も髪の毛にダメージはありますが、
ストレートパーマは、パーマをかけた髪の毛をまっすぐにすることはできても、
生まれ持った縮毛(クセ)は完全にまっすぐにすることはできません。
それと違って縮毛矯正は、ストレートパーマとは違う方法で髪の毛をまっすぐにするので、
クセのある縮毛でもまっすぐになるのです。

STEP2縮毛矯正の行程は次の通りです。

1.根元を避け髪に還元剤を馴染ませた後、しばらく放置する。
2.還元剤を洗い流した後、乾かす。
3.必要に応じてブローする。
4.ヘアーアイロンをかける。
5.髪に酸化剤を馴染ませ、しばらく放置する。
6.酸化剤を洗い流した後、乾かす。

この作業にはとても長い時間がかかりますが、
髪の毛のまっすぐさ、サラサラさはすごいです。

STEP3美容院などで縮毛矯正してもらった場合

担当した美容師さんなどから説明は受けると思いますが
縮毛矯正後のお手入れ・注意点などがあります。
それを守らなければ、せっかくのまっすぐな髪も
長続きしなかったり、変なクセがついてしまったりしてしまいます。

1.24時間はシャンプーしない(濡らさない)
これは、↑でつけた酸化剤の効果を出すためであり
空気に十分触れさせなければいけないからです。
シャンプーをしたり髪の毛を濡らしてしまうと
せっかく整えた髪の毛が崩れてしまうので
シャンプーをすることは絶対避けましょう。

2.耳にかけない・巻髪をしない・縛らない
これも、くせがつかないようにするためです。
約3日間はなにもつけていない、何も縛っていない状態で過ごしましょう。

3.初めて髪の毛を洗うときのトリートメント時間は長めに。
やはり、縮毛矯正は髪の毛に多少のダメージを与えてしまうので
頑張った髪の毛にご褒美として、トリートメントをいつもより
長い時間おいてつけてあげましょう。

4.髪の毛を十分に乾かす。
シャンプー後、自然乾燥で髪の毛を乾かす人もいると思いますが
それでは髪の毛に悪影響です。
ちゃんとドライヤーで完全に乾かしてあげましょう。
また、髪を結んだりする場合も、完全に乾かしてからでないと
髪の毛に跡がついてしまう場合があります。

5.ヘアーアイロンで髪の毛をまっすぐにしてあげる。
適度な温度でヘアーアイロンでまっすぐにしてあげると
とてもきれいなまっすぐになります。

STEP4注意ですが、縮毛矯正は一度やれば

後のお手入れを怠ることがなければ
きれいなまっすぐがずっと続きます。

しかし、まっすぐなのは
縮毛矯正をかけた部分だけです。

後から生えてくる髪の毛、毛根部分は
今までの自分の髪の毛と同じ通りに生えてきます。
なのでくせっ毛の人は髪の毛がのびればのびるほど
元通りになっていきます。

その時はまた新しくはえてきた髪の毛に
縮毛矯正をかけてあげましょう。

まとめ

手入れを十分にすれば ずっときれいなまっすぐ髪をキープできますよ。

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