歯磨きでインフルエンザ予防

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

歯磨きは朝起きていつしますか?
歯磨きをするタイミングで風邪やインフルエンザの予防ができます。

逆に歯磨きをする時間が悪いと風邪をひきやすい体になります。

STEP1就寝中の口の中は唾液の分泌がほとんど無くなります。

唾液の分泌があれば口の中の抗菌・殺菌に役立ちますが、逆になくなってしまうと細菌は爆発的に増えます。
なので、朝起きた時の口の中は、ウンチ10グラム分位の菌と同等に相当します。
この細菌たちは腸管等から口腔内に上がってきます。
この細菌がもっているタンパク分解酵素が、インフルエンザを体内に取り込みやすくしてしまいます。
インフルエンザウィルスはタンパク分解酵素とあわさらなければ細胞に感染しません。
インフルエンザにかからないようにするにはこの分解酵素をなるべくなくしておく必要があります。

STEP2

食後に歯を磨く方は、このウンチ10グラム分相当の菌を毎日体内に飲み込み、インフルエンザの原因であるタンパク分解酵素をそのままにしているのです。

食後に歯を磨く方、自分はよく風邪をひいたり、インフルエンザにかかりやすいなと思われる方は、歯磨きのやり方が問題かもしれません。

STEP3

どうしても食後に歯を磨かないと落ち着かないという人は、何かを飲んだり食べたりする前に、うがいだけでもしましょう。
とにかく口の中の菌を外に出すように意識することが大切です。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ