妊娠中の腰痛軽減法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1202
  • ありがとう数:0

はじめに

普段は腰痛なんて経験したことなくても、妊娠が進んでお腹が大きくなるにつれ辛くなってくる腰痛。骨盤のゆるみと姿勢が大きな原因ですが、日々のちょっとしたことに気を付けて、少しでも軽減したいですね。

STEP1・床の物を取る時はいったんしゃがみましょう

前傾姿勢は腰に負担がかかります。物を拾う時は面倒でも、きちんとしゃがんで前傾姿勢をさけましょう。
家事の時なども、普段から前傾姿勢は避けましょう。

STEP2・抱き枕を使いましょう

お腹が大きくなると、仰向けより横向きで寝る方が腰への負担が軽減されます。
抱き枕を抱くと、お腹が安定してさらに快適に。

STEP3・お風呂で腰の血行を促進しましょう

お腹が重いと反った姿勢になりがち。反った姿勢でこったり張ったりしている筋肉をお風呂でじっくり温めてほぐしましょう。

STEP4・腰の筋肉をほぐしましょう

軽く腰を左右に回し、腰の筋肉を伸ばしましょう。血行が促進されて、筋肉のこりがほぐれます。
痛みがある時は無理をしないようにしましょう。

まとめ

産後は赤ちゃんの世話が始まり、妊娠中以上に腰に負担がかかることも。
上手にケアして悪化をふせぎましょう。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ