音楽を理解してもらう為「ビヨンド・サイレンス」

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はじめに

Photo by すもお
音楽を理解してもらうために「ビヨンド・サイレンス」

ろうあの両親を持つ少女の成長を
彼女が打ちこむクラリネット演奏に絡めて
爽やかに描いた映画「ビヨンド・サイレンス」を
見てみませんか?

STEP1

ろうあの両親を手話で助ける8歳のララ(タティアーナ・トゥリープ)は、学校の成績はイマイチだけれど、頭がよくしっかり者の少女です。

ある時、ララは父マルティン(ハウィー・シーゴ)の美しい妹、クラリッサ(シビラ・キャノニカ)にクラリネットをプレゼントされます。練習を始めるやいなや、驚くほどの上達を見せたララ。しかし音の聞こえない父親はいい顔をしてくれません。一方、母カイ(エマニュエル・ラボリ)はいつでもララの味方をしてくれるのでした。

STEP2

そんなカイに、赤ん坊が生まれます。ララには、マリーという名の妹が出来ました。

10年の歳月が流れ、18歳になったララ(シルヴィー・テステュー)は、クラリネット奏者を目指して勉強をしていました。そして父の猛反対を押し切り、音楽学校を受験するためにベルリンのクラリッサの家に身を寄せたのです。しかし、クラリッサは夫との関係がうまくいっておらず、ララは居心地の悪い日々を過ごすのでした。

そんなある日、ララは、街角で手話を扱う少女と青年を見かけます。

STEP3

ろうあ学校で手話を教えるその青年トム(ハンザ・ツィピィヨンカ)とすぐに仲良くなったララは、トムとの出会いに胸をときめかせ、デートを重ねます。夜の都会で映画を見たり、屋台でフランクフルトを買ったり、まるで子供のようにはしゃぐララでした。

しかし突然、母カイの訃報が飛び込んできます。自転車に乗っていた母は、後ろからやってくるトラックのクラクションが聞こえずに、轢かれてしまったのです。意気消沈して実家へ戻ったララは、相変わらず音楽に猛反対の父を振り切り、再びベルリンへ出ます。

そしていよいよ音楽学校の受験の日、試験場の舞台に立ったララは、会場で父が見守る中、見事な演奏をしてみせるのでした。

まとめ

少女時代のララを演じる女の子がとても可愛いのですが^^;

成長後のララを演じたシルヴィー・テステューは、どうしてもこの役が欲しくて、必死でドイツ語レッスンを受け、流暢に話せるまでにしたと云います(彼女は、フランス人)。

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