日本の歳時記を知って、病気をしないように願掛けを

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はじめに

病気よけや、厄よけができると言われる、日本の歳時記。1年の歳時記を紹介します。

STEP1[1月1日 若水]

元旦早朝に、初めてくむ水。飲むと1年の邪気を祓うことができます。
女性が飲んで顔を洗うと、美人になると言われています。

STEP2[2月3日 節分]

節分の日に恵方を向いて、太巻きを食べると1年を健康に過ごせます。
食べるまで無言というのが決まりです。

ちなみに、2011年の恵方は、「南南東」です。

STEP3[3月3日 ひな祭り]

ひな祭りには、一夫一婦の願いをこめて、ハマグリを食べます。
ハマグリは、もともと合わさっていた貝殻でしか合わないので、神経衰弱のようなゲーム、貝あわせというゲームもあることからの由来だと思われます。

このとき、開いた1つの貝に2つの身を入れて食べるようにします。

STEP4[3月20日 春分の日]

春分の日には、おはぎを食べて、お墓参り。
ご先祖様が守ってくれますように!

STEP5[5月2日 八十八夜]

八十八夜に摘み取られた、お茶を飲むことで、病気知らずに。
縁起が良くて長生きできると言われます。

STEP6[5月5日 端午の節句]

男の子の立身出世を願って。
かぶとや鯉のぼりをかざって、しょうぶ湯に入って邪気を祓います。

STEP7[7月7日 七夕]

短冊にねがいごとを書いて。
元々は、習字、縫い物の上達を願ってのできごとだったよう。

STEP8[9月9日 重陽の節句]

日本酒に菊の花を浮かべたものを飲んで、長寿を願います。

STEP9[10月20日 恵比須講]

商売繁盛を願います。
えびすさんの掛け軸をかけて、鯛、お神酒、柿、栗をおそなえします。

STEP10[11月15日 七五三]

子どもが健やかに育つように、神社にお参りをする日。
長い「千歳あめ」を食べて、長寿を祈ります。

STEP11[12月8日 針供養]

何もしないほうがいい日。
針仕事を休んで、折れた針を豆腐に刺して神社に奉納する「針供養」をします。

STEP12[12月22日 冬至]

この頃から寒さが厳しくなります。
ビタミン豊富なかぼちゃを食べて、ゆず湯に入ってからだを温めます。

STEP13[12月31日 大晦日]

そばを食べて、そばのように長く生きることができるように願いをこめます。

まとめ

知らない歳時記があったら、詳しく知ることで、季節を感じた暮らしをしてみるのもいいものです。

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