犬が逃げる理由とその捕まえ方

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はじめに

犬が逃げる理由によって、
違いがあり、
それを捕まえる方法も異なります。
対処法をご紹介します。

STEP1【雷や花火など怖いと思うものから怯えて逃げる場合】

音が聞こえた瞬間に逃げだし、
しっぽを巻きこんで耳も伏せている状態です。
恐怖の対象から逃げた場合は、
それがなくならない限り捕まえにくいものです。
雷の音などはそれが聞こえない場所に逃げ込んでしまいます。
この場合は、できるだけ安全な場所に誘導しておき、
雷の音が聞こえなくなってから、捕まえる方が無難です。
※花火大会などへ連れて行く時は、自分の犬が音に敏感だとわかっているのなら、
しっかりとリードを持ち、離さないようにしておくことが大切です。

STEP2

【首輪の装着や爪切りなど、嫌だと思うものから逃げる場合】

相手がどう出るのか、相手の様子を伺いながら逃げることが多いものです。
逃げる際にしっぽを下げたり、耳を伏せることはあまりありません。
例えば、飼い主が爪切りを持ち出してきたことに気づいた時点で、
警戒態勢に入り、すきを見て逃げられるかどうか、
逃げ切れないと思えば、あきらめたりと、状況判断をしながら逃げます。
この場合は、嫌なものから逃げ出させるのではなく、
普段から慣らしておくことが大切です。
※嫌なものの中でも爪切りは多少痛みがあるため、
慣れさせるのが難しいと思った場合は、動物病院などで行ってもらうようにしましょう。

STEP3

【追いかけっこなど遊び的な要素で逃げる場合】

相手との距離を保ちながら逃げることが多いものです。
飼い主が近寄ると逃げる、ある程度まで走ったら止まり、
飼い主の様子を見る、を繰り返します。
この場合は、追いかけないことが鉄則です。
公園、ドッグランなど安全な場所であれば、
後ろを向いて帰るふりをしてみましょう。
後ろを向くのが心配なら、眼で追うだけにしてみます。
すぐ捕まえられるよう態勢を整えながら、犬の行動を観察し、
捕まえるタイミングを計りましょう。

まとめ

いずれにしても、いざという時のために、
飼い主に呼ばれてよいことがあるのだということを覚えさせておきましょう

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