ペニーオークションの落とし穴

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:0
  • ありがとう数:0

はじめに

国民生活センターが、“ペニーオークション”のトラブル急増で注意喚起をしています。   

STEP1

独立行政法人 国民生活センターが、新品の電化製品やブランド品等が非常に格安で出品される、いわゆる“ペニーオークション”に関する相談が最近増加しているという事で、報告書および注意喚起文を公開しました。

STEP2

「ペニーオークション」とは、日本では2009年頃よりみられるようになったインターネットオークションの新形式です。

STEP3

一般のインターネットオークションでは、入札には費用がかからず落札者した1名だけが商品代金を支払いますが、“ペニーオークション”では、(落札できなくとも)入札するたびに手数料を支払う形式となっているのです。

STEP4

「人気商品を新品で市場価格よりかなり格安で手に入れることができる」と、うたわれていますが、入札手数料がかかりすぎ、実際には思ったような価格で落札できないことも多いのが現状です。

STEP5国民生活センターでは、消費者へのアドバイスとして

「参加するなら、冷静な判断力を失わないこと」
「一度“通貨”を購入すると返金されない」
「不審なサイトは利用しない」といった注意を呼びかけています。

まとめ

主な相談事例としては、 「途中でやめると手数料が無駄になると思い、入札し続けた」 「落札したものの、高額請求になってしまった」 「サクラの可能性に不審」 「落札したが、出品商品が未入荷で取り消しになった」 といった事例が挙げられている。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

ピックアップ

ページ先頭へ