2012年超新星爆発、そのとき地球は?マヤ文明予言との関連は?

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はじめに

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オリオン座を、調べていたら、びっくり情報が!!!

STEP1<b/>太陽が二つ!?</b>

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いま、世界が大騒動になっているらしい。2012年、「ベテルギウス」という星が超新星爆発を起こすかもしれない予測で、その時に地球から見える大きさが太陽ほどにもなるらしく、地球に太陽が2つある光景が見れるらしい。その時に、地球の生命はどうなるのだろうか。地球に降り注ぐガンマ線バーストは大丈夫なのだろうか。

STEP2<b/>ベテルギウスという星</b>

ベテルギウスは、サイズがハンパじゃない。なんと、太陽の1千倍! もし太陽系の太陽の位置にベテルギウスがあったら、木星までが覆われる大きさだ。今までに起こった超新星爆発は、記録がある限りで6回。しかし、どれもベデルギウスより遥かに遠い星でのことだ。
距離で言えば、12000光年・7200光年・6300光年である。これに比べるとベデルギウスは640光年とすぐ近所だ。ちなみに1光年とは、光のスピードで1年かかる距離のこと。ベデルギウスと地球の間の距離は640光年だから、今見えてる光は640年前の光ということになる。

STEP3<b/>地球への被害予測</b>

超新星爆発の際、ガンマ線やX線が地球に被害を与えうる。と、いわれているが…… 実際には、地球の磁場が強力な防護壁の役割を果たすため、大きな被害は出ないだろう。ただし、大気圏に保護されていない人工衛星や宇宙ステーションは、かなりのX線が降り注ぐことが予想される。

STEP4<b/>ベテルギウスよりもっと近くの星</b>

ただ、もっとたいへんな星が近くにあるらしい。こちらの超新星爆発は、間違いないようだ。ペガサス座「HR8210」地球からの距離150光年、近所だ。まだ1万年~数百年後の話だが。

まとめ

現代は、科学の進歩でいろんな情報が入ってくる。良いような、悪いような、判断に困ってしまう。はっきりわかっていることは、現状、私たちの生きていける場所は地球だけだということだ。

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