お米が 10kg 700円で買える日が来る

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はじめに

現在 政府で話し合われている貿易の自由化の話。 いろいろと問題はあるけれど、日本で自由化されて安くなったものがたくさんあります。 例えば牛肉やオレンジ。 衣料品だって、自由貿易がなければヒートテックはありえません。 次は日本の農作物全体が議論されています。

STEP1

現在話し合われているTPPは、加盟国間の関税をほぼ0にします。

外国は工業製品に関税をかけて儲け、
日本は関税をかけて農作物を守っています。

コンニャクイモの関税は1700%。これは群馬県の出身家の政治かが多いためです。
いまこの関税を撤廃して、農作物を自由に外国から買う仕組を作ろうとしています。

STEP2

外国でも実は、日本のブランド米であるコシヒカリやササニシキを作っています。
カリフォルニアやオーストラリアが典型で、莫大な農場で少ない人件費で作るので、コメの価格は激安です。

STEP3日本の魚沼産のコシヒカリは10KG あたり4000円。

コメの関税は700パーセントなので、
4000円が1/7になったら750円になります。

750円でコメが10キロ買え、外国人はこの価格で
コメを食べていることになります。

まとめ

ただしTPPは問題も多いです。 日本の農業に対する尊敬の気持ちを忘れてしまうと、 世界で飢饉や不作が起こると、日本で餓死者が出るかもしれません。 安全の為に日本にも一定のカロリーの農作物を 作っておく必要があります。

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