冷凍食品を買うときは

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はじめに

スーパーに並ぶ冷凍食品。 生鮮品に比べ日持ちしますが、 ちゃんと状態を確認していますか?

STEP1■店の管理状態

まずはお店の管理状態をチェックしましょう。
温度管理の行き届いたお店で買えば間違いありません。
ショーケースの脇にチェックボードなどが置かれており、
こまめに温度チェックがなされているようなら安心です。
また、ボックス型のショーケースの場合、商品が内側の
赤いライン(ロードライン)以下に並べなれているか、
確かめてから購入しましょう。

STEP2■包装のチェックを

袋や箱に破損のある冷凍食品は要注意。どんな小さな穴でも破損が
あれば衛生状態に問題がありますし、何か混入されている可能性も
ゼロではありません。しっかりチェックしましょう。

STEP3■保存状態のチェック

冷凍状態のいい冷凍食品を見抜く方法は簡単です。
商品同士を軽くぶつけてみてください。かつんという音のする
ものは、保存状態のいい冷凍食品です。逆に指で触ってみて弾力を
感じるものは溶けかかっています。

STEP4■内側のチェック

包装の内側にたくさん霜のついた冷凍食品には気をつけましょう。
こんな商品は流通過程での温度管理が徹底しておらず、一度溶けて
から再凍結したものである可能性が高いです。一度溶けたものは
品質が低下しています。ただし、野菜のように水分の多い冷凍食品は
多少の霜がかかっています。

STEP5買った後も気をつけて

せっかく凍結状態のいい冷凍食品を買っても、帰宅するまでに
溶けてしまっては台無しです。凍ったままのものを持ち帰るために
冷凍食品をかごに入れるのは買物の一番最後にし、買ったら早めに
帰宅しましょう。帰宅までに時間のかかる場合はビニール袋で何重
にもくるむと解けにくくなります。ドライアイスが用意されている
スーパーも多いのでぜひ利用しましょう。
1個よりも個数の多い方が持ち帰る時解けにくいメリットもあるので、
安く変える日にまとめ買いしておくのもよいでしょう。

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