朝食を食べて痩せよう!

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はじめに

食べても痩せる。そんな食べ方があるんです。

STEP1

アメリカで、1988~1994年にかけて、朝食とBMI(太っているかやせているかの指数)の関係について調べた調査があります。
それによると、朝食をとっている人に比べて、朝食をとらない人のほうがBMIが高いことがわかりました。
つまり、朝食をとっている人のほうがやせているということです。

STEP2

さらに食事内容でいうと、米、パンなどの穀類を中心にとっている人のBMIが最も低かったそうです。
逆に、乳製品、ベーコン、卵などを中心に食べる人は、朝食抜きの人よりBMIが高いという結果がでました。

STEP3Breakfast(朝食)の意味を知っていますか?

Break=破る、fast=絶食です。 つまり、絶食を破る食事ということです。
朝食を食べないということは、この絶食をさらに継続するということになるのです。
朝食を抜くと、血糖値が低いままで、体が、カロリー消費を抑えて省エネモードになりま

STEP4

昼頃にはじめての食事をとると、体は 、『ようやく食事にありつけた!今度いつありつけるかわからないからせっせと蓄えよう!』 と、せっせと栄養分を蓄えます。
これでは少ないカロリーで効率よく太ろうとしているみたいですね。

STEP5

朝食をとることによって体は、『今は食べ物が豊富にあるらしい。よ~し、遠慮なく使うぞ!』とエネルギー浪費モードになります。
と、言う事は、食べた割には太りません。

STEP6

理想は、朝食後に血糖値が上がる最低限の量をとるのがいいのではないでしょうか?
だいたい、おにぎり1個くらいの量でしょう。
物足りなければ、味噌汁などあまりカロリーの少ないものでその時だけごまかす。
食後、30分もすれば空腹も感じなくなり、体内ではエネルギーが燃やされ始めます。
そして、無理なくダイエット効果が期待できる。と、いうわけです。

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