読者モデルに挑戦しました(*^_^*)

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:0
  • ありがとう数:0

はじめに

先日読者モデルとして撮影をしてきました(^.^) “いろんなことに挑戦”が今年のおらのテーマです♪

STEP1

読者モデルが決まると編集部の方から撮影の日程等の確認連絡がきました。日程が決まってからは、どこへ行くのか当日の内容の説明がありました(^.^)

大昔にモデルの仕事を少ししていましたが久しぶりということもありドキドキ
それに昔と違い、体重が10kg近くプラス状態((+_+))

服装は自前だったので『春用の服装でお願いします♪』とのことで普段は黒っぽいものばかり着ているおらはクローゼットとにらめっこ…

春の服装についてOKWaveに質問がありましたのでご参考までに
http://okwave.jp/qa/q2021978.html
http://okwave.jp/qa/q5695998.html

STEP2

当日はスタッフと現地集合だったので少し早めに待機していました(*^_^*)


今回は編集の方とカメラマンとおらのコンパクトチームでした。
メークさんがいなくて…化粧の下手なおらは(@_@;)
かーなーり不安でしたがライティング等や構図でカバーしてもらえることを祈りつつ…


通常メークさんにしてもらう時は下地から丁寧に塗ってもらいます。叩き込むように色を分けて仕上げていきます。この叩きこむように塗るのが崩れない秘訣のようです。

下地が出来上がるとアイシャドー等を重ねて薄くつけていきます。何回も手の甲に色を調整しながら塗っていくのですが、パレットからいきなり塗ることはありませんでした。

おらが自分でする5分メークとは大違いですヽ(^o^)丿

ビューラーまでしてくれるのですが、おらなんか自分のまつ毛をカールするのもままならないのに…仕上げのマスカラもダマにならないように自然な仕上がりにしてくれます。

うっかり目の中に入れてしまい痛くてギュっとつぶると下まぶたが黒くなってしまう自分の技術のなさに自己嫌悪…プロのメークさんは凄いなーとよく感心したものです。

STEP3

昔撮影の時は最初にポラロイドカメラで画像等の確認をして何回も光度計で計りライトの調節をしてからの撮影でしたが、今はデジタルカメラの性能も上がったせいか何回か写しながらその場で画像を見ながらライティングの調節をしていました。ちょっと不思議な感じでした。データーがカメラに出るとのことでした。昔はフィルムだったので違うのですね(^.^)

今時のカメラマンさんはデータの処理のためにきっとパソコン操作も勉強するんだろうなーと思います。画像処理の時にシミを消してもらうの頼んでおけば良かった…

*ポラロイドカメラについて詳細のわかるサイトがありました(^.^)
http://www.geocities.jp/maru_ba99/page008.html

構図を決めてライティングも決まったら撮影開始!

『歯が見えるように笑って~』とか色々と注文を受けながら何カットか撮影♪
今回は固定のポーズで顔だけを作っての撮影のため結構大変でした(>_<)

動きがあると自然な表情になったりするのですが、固定のポーズだとモナリザ宜しくで顔がついついひきつってピクピクしてしまいます。そんな時は一回目をつぶって深呼吸をして楽しいことを考えながらニコー

STEP4

モデルの仕事をしたい人は事務所に所属することからスタートです(*^_^*)
不思議な世界で夜でも『おはようございまーす』

いろいろな事務所があるようです。
OKWaveの質問にあった事務所の評判というのがありましたのでご参考までに♪
http://okwave.jp/qa/q4409674.html

おらの時は毎年、事務所のパンフレット用の撮影がありましたが、昔だったからなのか小さな事務所だったからなのかわかりませんが、お金はかかりませんでした。

美容室も契約店がありました。こちらは全てタダではなかったと思います。

事務所のマネージャーさん達が過去の仕事の実績を丁寧にファイリングしてくれてオーディションの時には持参したものです(*^_^*)

モデルの仕事は華やかで楽しいイメージがいっぱいですが、よっぽどメジャーの人でない限りは毎日のように仕事の合間にオーディション三昧でした。知り合いが増えてくるとイメージを知っているのでそのまま仕事をもらうこともありました。

まとめ

色々なことを体験することは人生の中で貴重なことだと思います(*^_^*) こわがらないで進み出る勇気を♪

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

ピックアップ

ページ先頭へ