どうしても仕事が時間通りに終わらない人へひとつのリファレンス。

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はじめに

Photo by 絵鳥彰太郎
労務仕事などで作業工程が、決まっているのに手抜きをして早く終えちゃう人と慎重に丁寧にやりすぎて、時間通りに終わらない人。すべてコンピュータ任せならば、だいじょうぶだけど。結局、設定や操作するのは、私たち人間なので、どうすれば正確に迅速に仕事を終えて定時に帰れるか。私が、実践している方法を公開します。

STEP1自分を客観的に分析する能力を身に着ける。

そのためには、自分の1日の行動をスケジュール表形式にして、1週間つけて見る。ポイントは、あくまで自己分析なので意識せず正直に書き込む。

STEP2

できたらその表が、時間刻みにしっかり埋まっているか?分析してみる。
時間の有効活用のできない人の類似点は、「ながら過ごし」である。
「食事をするときテレビをなんとなくつけてそのまま5~6時間みてしまう。」
「ゲームを始めて時間を忘れて、徹夜をしてしまう。」
「目的もなく外出して、何もしないで帰宅する。」
上記のような人たちは、黄色信号です!!
せっかく格差なく時間という24時間365日を平等に与えられているのだから、無駄に使ったらそれなりの結果を導いてしまいますよ。

STEP3

仕事でもプライベートでも同じ。計画を立てて実際にその計画通りに行動ができるか?試してみる。できないならば、どこかに物理的もしくは、人間の運動能力の限界の原因があると思います。
一度作成された作業工程や人員配置などは、今のめまぐるしく変化する時代の流れに合わせるには、柔軟に変更していくしかありません。
そこで無理をすると様々なストレスを生み出して取り返しのつかないことになるかも・・・

STEP4

きちんとした計画を立てて、段取り(準備)を完璧にしてから、行動に望めば、スマートに仕事は、こなせます。
あとは、おしゃべりや世間話や愚痴も百害あって一利なしですよ。
要するに大雑把な人(私もかなりのおおざっぱでした。)でも癖をつけて習慣にして考え方を変えればできるようになります。年齢は、関係ありません。
思い立ったら吉日です。

まとめ

今の社会は、マニュアル化がすすみ原因追求とかデータ分析によって型にはめてしまうところが多いので「いい人」になって損な役回りを引き受けていても何もいいことがないような気がします。
とにかく何事も継続すること。あきらめないでやりましょう。

必要なもの

意識を持つ心。考え方。メディアのない時間を作って自分を見直してみよう。

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