「体」と「身体」の使い分け方、どちらも「からだ」ですが、どちらを使えばいいの?

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はじめに

意味が、同じ、だけど種類がある「どっち?」って言葉はたくさんあります。今回は「体」と「体」どちらも「からだ」と読みます。さぁ、どちらを使えばいいのでしょうか。

STEP1漢字表記では、このようにわかれています

・「体」は、常用漢字に表記されている漢字になります。
・「身体」は、常用漢字外に表記されている漢字になります。

STEP2意味としましては

・「体(からだ)」「身体(しんたい)とも読みます」「肉体(にくたい)」どれも、だいたい同じ意味です。日常的には「体(からだ)」と、いえば人のからだ、そうです「人体」を 指しています。

STEP3

どんなところで使われているのかと、言うますと「体」のほうは 一般的な、そこにある存在(からだ)を表現したい時などに使われることが多いようで、「身体」の場合は、医学的や栄養学的な内容で、その存在(からだ)を表現したい時に使われることが多いようです。

STEP4

一般的には、特に使い分ける必要はないようで、「体」が使われています。これが現在の常用漢字のルールのようで、新聞や雑誌なども、だいたいそのように使われています。ただ、常用漢字のルールは、絶対的なものではありませんので、あなたの判断で使い分けるのは自由です。

まとめ

その肉体を、強調したいときは「身体」を使うのもいいと思います。

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