老けない食べ方

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はじめに

Photo by saita39
食べ物の食べ方次第で、老けずに若さを保つことができます。

STEP1★ 油は摂取すべきです。

油は脳や心臓のエネルギーで、肌の潤いのもとです。
女性ホルモンの分泌に関わる善玉コレステロールの原料でもあるので、女性の美しさに油は必須です。
ただし、油には良い油と悪い油があります。

体内で固まって蓄積する、肉の脂身や揚げ物、マーガリン等のトランス脂肪酸は悪い油で老化を早めます。
良い油は、α1リノレン酸などの不飽和脂肪酸。悪い油を流して血液をサラサラに。生魚、くるみや栗、シソ油や亜麻仁油に多く含まれています。

STEP2★ 一日三食は嘘

食事の回数や時間は、きっちり決める方が間違いです。
お腹が減ったときに食べる、というのが自然の摂理です。
胃がもたれたままで朝食を食べると、胃腸に負担をかけてしまいます。
食べすぎや空腹によるストレスで、活性酸素が発生してしまう原因にもなります。
活性酸素は老けを速めてしまうのです。

夜の食事は眠る2時間前までの食事が、本来ベストですが、快眠を誘う満腹感を得ることが必要なときもありますので、翌日以降の食事で調整するようにしましょう。

STEP3★ スタミナ食

赤身の肉は若さを保つ食材です。
特に、牛や羊の赤身には、代謝を活性化するL-カルニチンが含まれていますので、脂肪を燃焼して体を温めますので、太りづらい体を作ります。
肌や髪の材料になる良質のタンパク質や、女性に不足しやすい鉄分もしっかり摂れますので、くすみのない明るい肌をキープすることができます。

STEP4★ お菓子は小麦少な目

ケーキやバウムクーヘンなどお菓子に多く含まれている小麦粉も冷えの原因です。
小麦粉は、体を冷やすので、肌荒れなどの原因になってしまいます。

STEP5★ 食べる順番

食事をする際、一番最初にパンやご飯などの、糖が多く含まれている炭水化物を食べると急激に血糖値が上がり、糖を脂肪に変えるホルモンが大量に分泌します。
しかも、ホルモンを分泌する内臓も疲れて老化が進んでしまいます。
最初に食物繊維や酸を含む生野菜のサラダなどを食べるのが基本です。

STEP6★ 素材を生かす

加工されて素材の原形をとどめていない料理は消化によくありません。
人はもともと自然のものを消化する能力しか持っていません。
人工的な手を加えられた素材を分解するのは体に負担がとてもかかりますので、消化しきれずに体内で毒素になってしまい、老化を助長してしまいます。

インスタント食品や人工的に精製された砂糖は体がサビていくのでとらないようにしましょう。

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