消火器を選ぶコツ

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はじめに

 皆さんの家にはちゃんと消火器が用意されていますか? 今年(2011年)1月に消防法の消火器の規格が改正され、家庭での消火器の規格が変わったらしいです。そこで、あらためて消火器を選ぶコツをおさらいしたいと思います。

STEP1消火器の種類

 *業務用消火器
  今まで見ていた赤い消火器がこれにあたります。
  法律で定められた場所に設置する物になります。

 *住宅用強化液(中性)消火器
  以前の赤い消火器よりも小型で軽く扱いやすくなっています。

  ちなみに、現在住宅に設置されている赤い業務用消火器は使用期限までは
 使用可能だそうです。ですが、できるだけ早く住宅用に交換するほうがいい
 そうです。

STEP2住宅用強化液(中性)消火器を選ぶポイント

 *国家検定合格マーク
 *適応する火災の種類
 *薬剤の放射距離・放射時間

  まず、これらの表示があるか確認をします。

  次に、適応する火災の種類を見て自宅用に合っているかを確認します。住宅用
 なのでオールラウンドに消化できるようになっていると思いますが、念のためで
 す。さらに、放射距離や時間も確認します。初期消火で活躍するのが消火器、小
 型で軽 くなっていることを考えると、10秒強の噴射時間が多いようです。

STEP3薬剤の種類と特製

 *粉末タイプ
   室内の場合、噴射した瞬間、粉末が飛び散り手元が見えなくなる恐れがあり
  ます。完全に消化できたのか確認がしにくいです。主に業務用に使用されてい
  ます。

 *強化液タイプ
   粉末タイプほど、飛び散らないようです。火元が見やすく確実に消化できる
  可能性が高いです。主に住宅用に使用されています。

まとめ

 他に住宅用火災報知機を取り付けることで、さらに防火に役立ちます。

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