古稀のお祝い

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はじめに

Photo by catherine-z
還暦といえば60歳でピンときますが、古稀は忘れがち! 身近な人の古稀のお祝いをちゃんと祝いましょう。

STEP1数えで、70歳になる人をお祝いするのが古稀です。

ですので、今年69歳になる人がいたら、古稀のお祝いをしましょう。

還暦が満60歳(数えで61歳)なのに対し、数えで70歳が古稀なので、
忘れている人も多いようです。

STEP2

古稀とは、唐の詩人、杜甫が「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」と詠んだことに由来しています。
お酒のつけは私が通常行くところにあるが、70歳まで生きる人は、昔から稀であるという意味です。
還暦とともに、長寿を祝います。

STEP3

還暦には赤のものをお祝いにあげますが、古稀は喜寿(77歳)と同じ色、紫の物をあげるといいと言われています。
品物のどこかに紫が入るだけでもいいようです。

まとめ

デパートの店員さんによると・・・ 70歳といえども、平均寿命が延びている昨今、老人扱いをした物を贈るより、 本人がますます健康で元気に楽しく生きていけますようにという願いを込めて 本人の趣味などに因んだ物を贈ると喜ばれるようですよ。

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