愛犬におやつをあげるときの心得

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はじめに

おやつを使うときの間違いがちなポイントから、 効果的な使い方まで、 飼い主さんが心得ておきたいポイントを ご紹介いたします。

STEP1

1.【ごほうびのおやつは大きいままあげないようにしましょう】

何度もごほうびをもらえた方が犬はうれしいので、
一口で食べられるように、
小さいサイズのおやつか大きいものを細かくして与えましょう。

STEP22.【留守番時にあげるなら後より前に与えましょう】

留守番の時、おやつをあげるタイミングは、
飼い主さんが出かけるときがいいでしょう。
留守番をさせたあとは、
飼い主さんが帰ってきたこと自体がうれしいので、
その時おやつをあげてもあまり効果がありません。
前にあげた方が留守番上手になります。

STEP33.【同じおやつをずっとあげ続けないようにしましょう】

いつも同じ種類のおやつをあげていると犬は飽きてしまいます。
何がもらえるかわからないように、
数種類を使い分けるのがポイントです。
外では家の中で与えるものより、魅力的なおやつを与えたり、
苦手なことや困りごとを解決するときは、
スペシャルなおやつを使う方が効果があります。
シチュエーションごとに使い分けましょう。

STEP44.【おねだりをされても絶対に与えないようにしましょう】

犬におやつをあげるとき、飼い主さんに飛びついてきたり
吠えたりして要求してきた場合は、
絶対におやつを与えないようにしましょう。
おねだりしたら、飼い主さんがおやつをくれるということを学習してしまうので、
それを繰り返すと習慣になってしまいます。
おやつを要求してきたら、ちょっとかわいそうな気もしますが、
背中を向けて知らんぷりをしたり、落ち着くまでしばらく待ちましょう。

STEP55.【普段食べないフードもおやつ代わりにしましょう】

普段食べているドライフードとは別に、
ほかのフードもおやつ代わりに
ごほうびとして、使うことができます。
栄養価が高い子犬用のフードやニオイが強いタイプのフードを
使った方が犬は喜びます。

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