愛犬のおやつをシーンごとに使い分ける方法

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はじめに

ふだん家の中で簡単にできることが、 刺激が強い屋外ではできなくなることもあります。 また、犬が苦手なことをするとき、 普通のおやつでは注目できないかも・・・。 そんな時、高いハードルを越えられるように、 ふだんあげるおやつよりも ワンランク上の魅力的なものを使っていきましょう。 難易度が上がる場面に合わせて、 犬のやる気を引き出すおやつを使い分けるのがポイントです。

STEP11.【一番大好きなおやつの場合】

Q:どんなことに使う?
A:苦手なことや困りごと解決に使いましょう。
このグループのおやつは、普段あげないで特別な時のためにとっておきましょう。
犬にとって難易度が高く、苦手なことや困りごとを解決するときに使いましょう。
大好きなおやつのために犬は頑張るはずです。

STEP22.【かなり好きなおやつの場合】

Q:どんなことに使う?
A:散歩、お出かけの時に使いましょう!
屋外は家の中よりも犬にとって気になるものがたくさんあり、
刺激が強い環境です。
家であげるおやつと同じものだと、犬が注目してくれないこともあります。
外で使うおやつは、家で使うおやつよりワンランク上のものを用意しましょう。

STEP33.【好きなおやつの場合】

Q:どんなことに使う?
A:新しいことを教えるときに使いましょう!
新しいことを教えるときに活躍するのが、
普段のごほうびよりちょっとだけ魅力的なこのグループのおやつです。
何かを教えようとした時に難しい場合などに、ワンランク上のおやつを使ってみるのも手です。

STEP44.【普通のおやつの場合】

Q:どんなことに使う?
A:よくできることや普段のごほうびに使いましょう!
好きでも嫌いでもない普通のランクのおやつは、
普段使いとして使います。
少しの間おとなしく待っていられたり、オスワリができたときなど、
犬にとっての難易度がそれほど高くない場面用です。

まとめ

愛犬がどのおやつが好きなのかチェックしておきましょう。 数種類のおやつを用意し、大きいものは小さくしておきます。 犬にひとつずつ与えていき、食べている様子をチェックしていき ランキングを把握しておきましょう。

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