必見!!間食のメカニズム!間食を抑えるコツをご紹介します!

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はじめに

間食ってついついしてしまいますよね・・・ 間食が止まらない、毎日やめられない方は体が危険信号を発しているのかもしれません!!

STEP1

最近、間食のメカニズムについて、心理系ブログメディア「Psychology Today」で、Courtney Hutchinson氏が日内変動と食事の相関関係について記事がかかれていました。


最近は、長時間労働させられた結果、疲れ切っている人が増加しているようです。
睡眠不足によって引き起こされる問題は多々ありますが、
不健康な食事を避けようとする判断力も、睡眠不足によってかなり落ちてしまうようです。

STEP2

シカゴ大学の研究によると、人間は眠い時の方が明らかに間食が増える!とのことです。

2週間の睡眠時間を制限した実験を行った結果

◆2週間の睡眠時間制限後・・・通常は健康的な食事を摂っている人でも、
               間食によって1日に200キロカロリー以上を摂取


しかも、間食の内容は炭水化物や糖分中心の食べ物で、
ほとんどが夜7時~朝7時の間という、脂肪が蓄積されやすい
最悪の時間帯に摂取されていたようです。

STEP3

ところが、この問題は睡眠不足だけが原因ではなかったようです。

睡眠不足の上に、脳に過度の負荷やストレスが掛かったことも原因となったようです。

結論・・・働き過ぎて睡眠が十分に取れないような状況では、
     無駄に太ってしまう人が多いのです。

STEP4◆まとめ

食生活全体を変えるのは難しいかと思いますが、
まずは、睡眠時間を確保するように努めてみてはいかがでしょうか。

空き時間にこまめに睡眠をとったり、一日の中で無駄な時間はないかと
再度、ライフスタイルをタイムマネジメントしてみてはいかがでしょう。

まとめ

疲労→過労→肥満 ・・・最悪な状況です。 生活習慣病でまっしぐらなコースです・・・ こうならないためにも、まずは睡眠時間の確保を心がけましょう(^^♪

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