丹後の美しい自然にふれあってみませんか(その2)

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はじめに

京都府北部の丹後地方には、海に川に野山にと美しい自然がいっぱいあります。鳴き砂で有名な浜辺、広大なブナ林、緑豊かな高原や里山、また、古代王国の存在をうかがわせる遺跡、由緒ある神社仏閣、伝説などがあり、美しい自然にふれあいながら、悠久の時を偲ぶことができます。

STEP1●天女の里

峰山町鱒止に位置する天女の里は、日本最古の羽衣伝説の地、標高661mの磯砂山(いさなごさん)のふもとにあります。美しい緑と水、澄んだ空気の環境の中で、古民家風コテージやキャンプサイトを拠点に、こんにゃく作り、蕎麦打ち、餅つき、手機、林業などの田舎体験ができる交流施設です。また近くには、レジャーや食の手作り体験などができる、京都府農業公園“丹後あじわいの郷”があります。

STEP2●内山ブナ林

大宮町五十河地区にあります内山ブナ林は、北近畿最大のブナ林で、ブナをはじめ、カエデやケヤキなど、約300種類の植物が自生する自然の宝庫です。澄んだ空気と緑の薫り、木々の間からこぼれる太陽の光と鳥のさえずり、自然がいっぱいのブナ林で、森林浴を楽しんでみませんか? また、近くには小町公園や温泉施設もあり、悠久の時を偲んだり、温泉を楽しんだりすることができます。

STEP3●金刀比羅神社

峰山町泉にあります金刀比羅神社は、“丹後のこんぴらさん”として有名で、丹後地方の々から信仰を集めています。文化8年に、峰山藩主京極高備公によって、讃岐金毘羅宮より御分霊をお迎えして、創祀されました。
緑と澄んだ空気、神聖な環境の中で、4月、7月、10月には大祭が挙行され、多くの参拝客で賑わいます。また“こんぴらさん”は紅葉の名所としても有名で、紅葉シーズンには“もみじ祭り”が開催され、多くの人が訪れます。

まとめ

丹後地方には、美しい自然と美味しい食べ物、名所旧跡、文化遺産などが多くありますので、これらを併せて体験されることをお奨めします。 ◆交通関係 ・舞鶴若狭自動車道、京都縦貫自動車道、何れも宮津天橋立インターで下車して下さい。 ・北近畿タンゴ鉄道(たんご大宮、峰山、網野、木津、久美浜駅) ・丹後海陸交通

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