何度読んでも泣ける絵本「ねぇ マリモ」

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はじめに

Photo by すもお
何度読んでも泣ける絵本「ねぇ マリモ」 犬や猫を飼ったことのある人なら必ずじわっとくる 犬と女の子の登場する絵本があります。

STEP1その絵本のタイトルは、「ねぇ マリモ」。

2006年に公開された、映画「いぬのえいが」に登場するひとつの物語の原作絵本です。

「いぬのえいが」は、犬と人の繋がりを描いた12のストーリーをリレー形式で結んだもの。
泣ける映画と云われながら、ながら見では泣けそうにないのですが、この絵本は立ち読みをしただけで数秒後には涙がぽとっと本の上に落ちそうになるほどの感動を呼び起こします。
立ち読みを止めて帰ろうとするときには、鼻水が止まらないという羽目に陥るほどです。

STEP2

絵本の著者は、やまだけいたさん。絵は、JR東日本 Suica のキャラクターであるペンギンを描いた、さかざきちはるさんが担当しています。さかざきちはるさんのシンプルな曲線から描き起こされた犬に見つめられると、キュンとするのはなぜでしょうか。

物語は、自分より後に生まれたのに、先に年老いてしまった愛犬「マリモ」に語りかける少女のせりふから始まります。終盤は、犬であるマリモが泣きやまない少女に語りかけるせりふとなり、こうして書きながら思い出すだけで涙が出てくる感動シーンです。

STEP3

映画では、ほとんどせりふなしでストーリーが進行し、まだあどけなかった大橋のぞみちゃんが子犬のマリモに出会うシーンから、宮崎あおいが女子高生となって老犬となったマリモを看取るまでが10分ほどの短編となって流れます。

絵本の世界を壊さないような構成ですが、やはり絵本の感動には勝てません。ぜひとも、絵本を読んでみてください。

大概のペットは、飼い主より先に寿命が終わってしまいますが、やっぱりペットと一緒に暮らせてよかったと思えますよ。

まとめ

「ねえ、マリモ」は、講談社の創作絵本シリーズです。定価は、1,050円。

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