中華調味料を家庭にある材料で作る方法

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はじめに

時々しか使わない調味料を冷蔵庫に入れておくのも スペースの無駄になってしまいます。 そんな時、中華調味料をご家庭にある材料で 作ってしまう方法をご紹介します。

STEP1【甜麺醤(テンメンジャン)】

中華料理の調味料の一種で中華甘みそ、麺醤とも呼ばれます。
北京ダックのつけみそとして有名な、小麦粉から作る甘い味噌です。

材料の割合
八丁味噌・・・4
砂糖・・・2
酒・・・1
を加えて練ると煮た味になります。

生のまま食べることも出来るのでそのまま料理に添えて食べることもあります。
火を通す事により強い香りが出るので肉や野菜を炒める時や煮物の隠し味や
味付けとして使われます。
(回鍋肉、北京ダック、炸醤麺、麻婆豆腐、春餅など)

STEP2【芝麻醤(チーマージャン)】

香り良く炒ったゴマをごく細かく磨り潰し、
ごま油やサラダ油などの植物性の油でなめらかに伸ばしたものです。

材料の割合
すりつぶした白ごま・・・4
サラダ油・・・2弱
ごま油・・・1弱
を混ぜ合わせます。

(しゃぶしゃぶ、棒々鶏の胡麻ダレ、和え物、担々麺、冷やし中華、熱乾麺‎など)

STEP3【甜醤油(テンジャンユ)】

前菜のたれや炒め物の味付けに使われる、香りのよい甘口しょうゆです。

材料の割合
たまりじょうゆ・・・1
砂糖・・・2
を溶かして代用します。

(点心類のタレや、炒め物など)

STEP4【コチジャン】

韓国料理に欠かせないコチジャンは、
もち米麹、唐辛子の粉などが主原料です。

これは、豆板醤(トウバンジャン)で代用できます。

ビビンバを食べる際の必需品であるほか、
鍋物や煮物、炒め物、和え物から薬味などにも用い、
そのまま生野菜につけたりもします。

まとめ

あくまでもちょっと足りないとか ちょっとだけ必要という時に代用されると良いかと思います。

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