朝ごはんで一日元気に過ごそう!

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はじめに

「健康によい」「頭が良くなる」など、色々な評価がある「朝ごはん」。何でそんなに重視されるのでしょうか。そして、忙しい朝に必要最低限食べる方法は?

STEP1<朝ごはんの重要性が語られる理由>

脳の活動エネルギーは主にブドウ糖の働きによるものです。ブドウ糖は、体内には大量に貯蔵しておくことができません。

つまり、夕食から時間があいている朝の脳は、エネルギーが足りていない状態。
朝ごはんとして補充しないと、脳のエネルギーが不足し、仕事や学業に集中できない状態になってしまうのです。

STEP2<ブドウ糖を摂ればOK?>

糖分が必要ならお菓子やジュースで良いじゃないか、と思うかもしれません。
が、お菓子やジュースの糖分は血糖値の急上昇を引き起こし、体への負担になります。ご飯や食パン、麺などから摂る方が良いのです。

また、体を動かすためにタンパク質も必要。代謝されるときに体温を上げ、筋肉を活性化させます。朝食に卵料理や納豆・豆腐がつくことが多いのは、このタンパク質補充のためなのです。

さらに、野菜・果物でビタミン・ミネラルを補充できれば完璧です。

STEP3<簡単に朝ごはんを食べる方法は?>

とはいえ朝は忙しく、ゆっくりご飯を食べるのが難しい事情があります。
(一番良いのは、早寝早起きして朝ごはんの時間を確保することですが)

食べるのが簡単なのはおにぎりやサンドイッチ、用意が簡単なのはコーンフレーク+ヨーグルト・牛乳、と言ったところです。
おにぎりは混ぜご飯にすると、タンパク質やビタミンを加える要素ができます。

農林水産省のホームページに、朝食向けレシピが公開されています。
http://www2.maff.go.jp/mezamashi/recipe/
(※米飯を推奨しているので、パン食メニューがありません…あしからず)

まとめ

朝食の習慣がない人は、まずは「朝何か食べること」から始め、徐々に内容を充実させていくのが良いと思います。いきなり完璧を目指すと挫折するので、「開けるだけ」で食べられるものを用意すると気軽に始められます。

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